「家族でビジネスクラスに乗りたい」
そう思ってANAマイルを調べ始めたとき、正直なめてました。毎年コツコツ貯めれば、数年後には夢じゃないかなって。
でも調べれば調べるほど、現実が見えてきて。
たどり着いた結論は、「マイルは貯め方より使い方の問題だった」ということ。
同じマイルでも、使い方ひとつで価値が6倍変わる。これを知らずにマイルを使い続けていたら、ずっと損していたと思います。
「1マイル=1円」は、実は一番損な使い方
マイルをポイントみたいに使っていませんか?
ANAマイルをスカイコイン(ANAで使える電子マネー)に交換すると、60,000マイルで約50,000円分になります。なんとなくお得に見えますよね。
でもこれ、実は一番もったいない使い方なんです。
同じ60,000マイルを国際線ビジネスクラスに使うと、こうなります。
| 使い方 | 60,000マイルの価値 |
|---|---|
| スカイコインに交換 | 約50,000円分 |
| 国内線エコノミーに使う | 約30,000〜40,000円分 |
| 国際線ビジネスクラスに使う | 約150,000〜200,000円分 |
ハワイ往復のビジネスクラスを現金で買うと、1人30〜60万円します。でもマイルなら60,000マイルで乗れます。
スカイコインに換えると50,000円分。ビジネスクラスに使うと30万円以上の価値。
同じ60,000マイルなのに、6倍違う。
これを知ったとき、今まで何気なくスカイコインに交換していたのが急に悔しくなりました。
じゃあ60,000マイルって、普通に貯まるの?
「ビジネスクラスに使えるほどのマイルなんて、特別な人だけの話でしょ」
そう思いますよね。私もそう思ってました。
でも実際に調べてみると、日常の買い物をANAカードにまとめるだけで、2年あれば60,000マイルは現実的に貯まることがわかりました。
特別なことは何もしなくていいんです。
食費・光熱費・通信費をANAカード払いにするだけで、月10万円の利用なら年間約12,000マイル。
さらにネット購入をANAマイルモール経由にすると、楽天やAmazonで買い物するだけでマイルが上乗せされます。買うものは何も変わりません。
ふるさと納税をANA経由にするのも簡単です。ANA公式のふるさと納税サイトを使えば、いつものふるさと納税でマイルが貯まります。
この3つだけで、年間20,000〜40,000マイルは難しくない数字です。
マイルを貯めるなら、カード選びだけ気をつけて
ひとつだけ注意点があります。
ANAカードは種類によってマイル還元率が全然違います。一般カードとゴールドカードでは、同じ金額を使っても貯まるマイルが2倍変わります。
せっかく日常払いをカードにまとめるなら、最初からマイル還元率の高いカードを選んだ方がいい。
多くの人が選んでいるのがANA VISAワイドゴールドカードです。
- マイル還元率が一般カードの2倍
- 旅行保険が充実しているので旅行好きには嬉しい
- 年会費以上の価値がマイルで返ってくる
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貯める前に「どこに使うか」を決める
最後に、一番大事なことを。
マイルは貯め始める前に、使い道を決めておくのがコツです。
「2年後にハワイのビジネスクラスに乗る」と決めてから貯め始めると、日々の積み上げに意味が生まれます。目標があると、ANAモール経由での購入もふるさと納税も、自然と習慣になります。
調べる前は「マイルって結局どうやって使うの?」という感じでしたが、今は目標が明確になりました。
家族でビジネスクラスに乗る夢、意外と遠くないかもしれません。
まとめ
- 同じ60,000マイルでも、使い方で価値が最大6倍変わる
- 一番お得な使い道は国際線ビジネスクラスの特典航空券
- 日常払いの見直しだけで年間20,000〜40,000マイルは現実的
- マイルを貯めるならANAゴールドカードが断然お得
- 先に「使い道」を決めてから貯め始めると続く
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